日本輸入ワイン協会とは

1985年のジエチレングリコール事件の際、厚生労働省の指導により設立されたワイン輸入業者の団体です。
同省と緊密な連絡をはかり、主に消費者の健康上の安全と食品事故防止のための活動を目的としています。そのために当協会では輸入ワインの自主的な衛生管理の向上につとめ、会員相互及び関係当局との密接な情報交換等を行っています。 また輸入ワイン普及のための様々なイベントの主催・後援や、輸入業者に向けてのセミナーなどを開催。その他、会員企業を対象とした団体PL(生産物賠償責任)保険の受付業務も行なっています。

厚生労働省の外郭団体である日本食品輸入団体協議会に所属しています。

最新情報

2010/05/06 会員企業一覧ページを更新しました。
2008/08/01 日本輸入ワイン サイト公開しました。

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